はじめに・・・
間もなくやってくる5月。
今年は、新しく始まる令和( ´艸`) 10連休🎵目白押しですが・・・
忘れてはいけないのが・・・3/3はひな祭りで女の子の節句でしたが、5/5は子供の日 男の子の節句ですよ(≧∇≦)b
男の子の節句とは?!
男の子の節句・・・またの名を端午の節句と言う。その元になったのは江戸時代にまでさかのぼります。端午の節句に男の子の健やかな成長をお祝し願う行事でもあり・・・厄払い祈願だったとも言われてます。季節の変わり目と言うのは体調を崩しやすいともいいますよね・・・・寒い冬から暖かくなる春先~体調を崩しやすいことから・・・5月の端午の節句頃に厄除けをおこなったのかもしれませんね( ´艸`)
端午の節句頃に行う厄除け
舊蒲湯♨👉鎮痛作用・血行改善 ∃モギ👉殺菌・止血・疲労回復
※そう言えば・・・山へ行ってケガをした時に「ヨモギの葉っぱをキズロに付けておくと血が止まると」聞いた事ありますし・・・日本昔はなしにも、妖怪をヨモギの葉や菖蒲の葉で追っ払った話が出てきます。
男の子の節句に鯉のぼり🎏を飾る意味
何となく・・・男の子の節句だから飾ってる?!
昔は、競って男の子が産まれると・・・跡継ぎが産まれた!! OO家安泰と言わんばかりの大きな鯉のぼり🎏を飾る家が多く存在しました。
屋根より高い鯉のぼり🎵
大きな真鯉はお父さん🎵 小さい緋鯉は子供た~ち🎵
〈あれ?お母さんは父子家庭?!お母さん鯉居ないのは不明。〉
なぜ・・・鯉のぼりはコイだったのでしょうか? 川をのぼる魚として鮭とかでも良いじゃん!!なんて思いますが・・・( ´艸`)そもそも絵にはならないですね。イメージも大事ですから(//∇//)
古代中国の話からきていると思われます( ´艸`)
「鯉が川を登って龍に出世した。」から子供の出世を願った物とされています。今でこそ「中国は日本のマネをする!!」などと言われてますが・・・
以前は・・・何かと日本の方が中国の影響を受けていたようです(〃'▽'〃)
日本のイベントが薄くなってしまってる
近年・・・核家族化が進み~鯉のぼりもコンパクト化 ベランダ用に変化( ´艸`)
それでも飾る家が減ってきているのが残念に思います。
それどころか・・・外国からきたイベントの方が年々 派手になってしまっているのもどうなのかと・・・・子供の成長を願うのは今も昔も一緒であり・・・
住環境の影響でコンパクト化していったとしても・・・日本の昔から受け継がれてきた行事なのですから・・・次の世代にも伝えていきたいものですね。

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